妊娠、出産を経て4歳になった娘ちゃんを育てながら日々感じたこと・思うことを綴りつつ、オリジナルの手作り小物(チクチク)と、大好きなお料理ブログをチェックして作るお料理(トントン)もまじえた気まま日記です。
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…人っ!!


誰が作ったんだろう

上手すぎて、不気味~(笑)

娘ちゃんは喜んで戯れてますが(笑)


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雪だるま

雪だるまがいると思ったら…
無人

大晦日の公園は誰もいない…


お疲れです


旦那さまの実家をあとにし、電車に乗りましたー

乗ってすぐ爆睡の娘ちゃん

昨夜ははしゃぎすぎて吐きましたから~

吐くほどはしゃげば、そりゃ疲れるわよねぇ

外は…まだ大寒波の影響で吹雪いてます

車内は空いてて快適~

久しぶりにワゴンサービスに出会ったし。
買いたかったけど、娘ちゃんの睡眠を妨げるので諦めました。

レアチーズケーキがおいしそうだったぁ
マスク着用


大寒波


大寒波の中、娘ちゃんと2人で旭川に移動中です
旦那さま抜きで、旦那さまの実家へGO

そ、外が吹雪で見えん

車内も満員~

満員な中、隣の席のファミリーさん

初めての家族旅行なのかしら…
…本州の方?

両親と一歳児が同じテンション…なうえパパさんは頻繁に咳き込む~

勘弁してくれ…





歯医者

歯医者に行ってきました
 
私が。
 
一年に一回は、検診とクリーニングに行くようにしてます。
 
クリーニングは、本当は年に2~3回がいいらしいが…なかなか、ね
 
実家近くの歯医者のキッズスペース、娘ちゃん大好きで、初めてきた時には帰らないと泣きました
 
で、妹に付き添いをお願いし、今日も娘ちゃんついてきました。
 
婦人科検診も、歯科検診も、美容院も、帰省中に行くことがほとんど。
 
旦那さまに預けるとなると土曜日になるし、泣くし 
 
で、結局帰省中に、病院も美容院も予約を入れて、泣く娘ちゃんを置いていくか付き添いをお願いして連れていくことに。
 
しかし娘ちゃん、何時間でも泣き続ける人なので、それを一度経験した預かる人は、置いてかないでくれ、面倒みるからついていかせてくれってなことになります。
 
これ旦那さまも一緒。
 
私が風邪で熱ある時までついてきて、車で泣く娘ちゃんと待機してたりする
 
ついてきたほうが、家で待つより泣かれる時間が格段に短いからだそうな…
 
 
 
大人側は努力放棄です
 
娘ちゃんの成長頼み…ということか
 
ママはいつになったらひとりで出掛けられるのかしらぁ 
 
 
仏壇

昨日、ひぃばぁば宅に行ってきました
 
少し前まで、異常なまでにお仏壇を怖がり、近寄ることができなかった娘ちゃん。
 
な、何か見えるわけと私も怖かった(笑)
 
それが最近では、ちょっと慣れたようで、人並み?に色々触ってみてます。
昨日は拭き掃除までしていた(笑)
 
何かが見えなくなったのか、雰囲気が怖かったのかは謎のまま~
 
路面電車

路面電車に乗ったら、大泉洋のサインが
 
サインって…やっぱりなんて書いてあるかわからないものなのねぇ(笑)
 
プチサプライズパーティー
母が帰ってくるのを、花束を持って娘ちゃんと玄関で迎えました
 
娘ちゃんと花束を見ながら、なんて言って渡そうか?
 
おめでとう?
おつかれさま?
 
色々悩んだ結果、
 
「よくがんばりました」
 
に決まったのですが
 
「言えそう?ちょっと言ってみて」
 
とお願いしても
 
「言わないよ渡す時に言うんだから」
 
と、断固として練習拒否。
 
いや、そうよね。渡す時に言えばいいんだけどさ。覚えていられるのかしら?とハラハラ。
 
でも玄関が開いた途端、花束抱えた娘ちゃんが
 
「よくがんばったね」
 
って
そう言いながら、花束を差し出しました
 
やっと治療が終わったと、ホッとし、気が緩んだ状態で帰ってきた母。
 
2歳のかわいい孫のサプライズな出迎えを受け、思わずその場で涙しました 
 
そんな光景を見てたら、なんだかこの一年間が走馬灯のように駆け巡り、私は娘として、母として泣けました 
 
 
去年の年末に病気がわかり、一年間病気と闘った母。
 
抗がん剤で髪は抜け、激しい副作用に苦しみ、食事もろくにできない日々でした。
 
入院中に仲良くなり、友達になった人が亡くなったこともありました。
 
精神的にも肉体的にも、ギリギリのところで頑張っていた闘病生活でした。
 
でもやっと、今日を迎えられました。
 
娘ちゃんは、2歳になる前から入退院を繰り返すばぁばのお見舞いに、いつも付き合ってくれました。
 
誰にも預けられず、熱が出ているのにお見舞いに連れて行ったこともありました。
 
かなりムリをさせ、大人の都合に付き合わせた一年でした。
 
でも、娘ちゃんがいてよかった。
娘ちゃんなくしては、この一年は乗り切れなかったんじゃないかとさえ思います。
 
病院でも家でも、娘ちゃんの笑顔にどれだけ大人たちが助けられたことか…
 
母だけじゃない。
父も妹も、そして時には入院患者さんにまで、パワーを分けていた娘ちゃん。
 
ママもそんなあなたに助けられました 
ムリをさせてごめんね。
パパに会えなくて寂しかったね。
なかなか一緒に遊べなくてごめんね。
 
本当に本当にありがとう。
 
 
旦那さまにも電話をしました。
 
長かった…でもあっという間の一年だったねぇと。
きっと結婚生活の中で、こんなに離れ離れな一年はもうないんじゃないだろうか?
 
来年は、家族3人で過ごす時間を大切にしたいねぇと。
 
まだ計画停電や余震の頻発する中、旦那さまをひとり残し北海道へ娘ちゃんと看病にくる形になった3月。
 
いまでも地震速報が入るたび、
 
「パパのところは大丈夫?」
 
と娘ちゃんは心配します。
母を看病できる安心と、旦那さまをひとりにする不安と心配に揺れた一年でもありました。
 
文句ひとつ言わず、俺はなんとかなるからと、快く看病に送り出してくれた旦那さまに感謝です。
 
 
大変な一年でした。
 
でも、大切なことがたくさんわかった一年でもありました。
 
大切な人たちがたくさんいることもわかりました。
 
看病に奔走する私のことを心配してくれた、たくさんの友達にも心からのありがとうを 
 
来年はたくさん遊ぼう!
私自身も滞在日数の浅い(笑)、新居にも遊びにきてー
 
 
来年はきっといい年になりますように。
 
みんなからもらった、たくさんのあたたかい気持ちを、来年は少しでも返せますように。
 
はぁ
 
終わったよー
 
1月中旬頃に帰ります
 
 
おしまいっ

約一年間続いた、母の闘病生活が今日終わります。

もちろんこまめな定期検診は欠かせないし、治療の副作用はまだ残っているし、「完治」と言えるのはこれから10年再発しなかったらです。

それでも、明日から日常が戻ってきます。

毎日病院に行かなくていい。

少しずつ、少しずつ、日常が戻ってきます。

きっと来年はいい年になる

母が最後の病院に行っている間、娘ちゃんと急いで花束とケーキを買いに行ってきました。

プチサプライズで、一年間の闘病生活を労おうと思います。
お花、娘ちゃんが選びました。

たくさんある中から、どうしてもこれがいいと言って。

クリスマスっぽくて素敵です

さ、お祝いだー
雪あそび


午前中、家の前で一時間半雪遊び~
 
家の前で一時間半も遊べるんだから、雪ってすごいぃ 
 
じっとしているのも寒いので、私は雪をあつめて小さな山を作りました 
 
雪の滑り台~ 
 
しかし雪に慣れてきたせいか、寒さに疲れるはずが昼寝は一時間もしなかった娘ちゃんでした
 
うぅぅぅ…
 
 
卒乳の話
卒乳の話。
 
しよう、しようと思って随分経ってしまいました。
 
娘ちゃんが卒乳したのは2ヵ月半前。9月末。2歳4ヵ月の時。
 
ママべったり(それはいまも)だし、ムリに断乳するのはなぁ…、卒乳できたら母娘共にハッピー、しかしそんな日は本当にくるのか?!と悩みつつ授乳を続ける日々でした。
 
しかし、望んでいた卒乳はある日突然やってきました 
 
きっかけは、私が子宮けいがんの検診に行き、先生に相談して子宮けいがんワクチンを接種したことでした
 
このワクチン、日本では妊娠中と授乳中は受けられないことになっていて、先生の説明によると、海外では妊娠中でも授乳中でも接種されているワクチンだから、2歳だし、おっぱいが主食ではないし、甘える程度で飲むくらいなら問題ないけれど、できればやめたほうが安心ねとのことでした。
 
接種後、娘ちゃんにも先生の説明をわかりやすく、伝えてみました。
 
「今日ママがした注射ね、おっぱいが苦くなる注射なんだって。だから先生が、ちょこっとならいいけど、たくさん飲むのはやめたほうがいいですよって、言ってたよ」
 
と。
すると娘ちゃん
 
「苦い…?ママのぱっぱい(おっぱい)ピーマンになっちゃったの?」
 
と(笑)
ピーマン、娘ちゃんは苦くて食べられません(笑)
 
こうして、ママのおっぱいはピーマンになりました。
 
でもこの日にスパッと卒乳したわけではなく、一週間くらいは
 
「ちょっとだけ、ちょっとだけ」
 
と言いながら、2、3秒吸って
 
「苦くなるとこだった
 
と慌ててやめる(笑)
ってことを繰り返し、そのうちいつもしていた寝る時の授乳もしなくなり、昼間も何も言わなくなり、一週間経つ頃には卒乳していました
 
でも、もしかして戻るかも?と思ったドキドキした出来事も、あったりしました。
 
乳ガン検診に行くのに、
 
「ママ、おっぱい大丈夫ですか?って診てもらうからね」
 
と説明すると
 
「うん、わかった。ピーマンになっちゃったけど、大丈夫ですか?治りますか?って聞いてきてね」
 
と言われ、もし治った…と言われたら飲むのかしら?とドキドキ 
 
で、検診後、娘ちゃんに
 
「ピーマンは治らないけど、ピーマンのままでも大丈夫ですよって先生言ってたよ」
 
と言うと、
 
「ふぅ~ん」
 
ま、よかったじゃない?みたいな感じでした(笑)
 
卒乳してから2ヶ月半経ちますが、いまでも
 
「ママのぱっぱいピーマンになっちゃったんだよねぇあはははっ」
 
とか言います(笑)
 
卒乳だったので、精神的に不安定になることもなく、ママべったりはべったりのままですが、元気にやっています
 
娘ちゃんには、2歳4ヵ月がベストのタイミングだったんだろうなぁと、今は思います。
 
それ以前では早すぎたし、きっかけがあったとしても納得してやめることはできなかっただろうと思います。
 
卒乳してしまえば、あんなに悩んでたことが嘘のようだけど、ついこの間まではいつまでも続くんだ、授乳と悶々としてました。
 
娘ちゃんの卒乳で、子供それぞれに適した卒乳時期がちゃんとあることがわかりました。
 
私が悩んでる時に、本当に卒乳ってあるのよと話してくれた何人かのママさんたち。
悩んでる時は、その話だけが希望だった
 
保健士さんにも、内科医さんにも、歯科衛生士さんにも、周囲のママさんたちにも、断乳を強く勧められ(時には勧める域を超える圧力を感じる人すらいた)、その度に凹んでた
 
もちろん、子供に合わせるだけではムリな状況のママもいると思うから、断乳よと言う人たちのように、卒乳よと言うつもりは全然ない…ないけど、ムリにやめたくないなぁ、続けたいなぁ、卒乳って本当にあるの?と思いながら悩んで
いるママさんがいたら、
 
「大丈夫絶対そういう時期がくるから。」
 
と、笑顔で娘ちゃんの話をしたいなぁと思う。
私も悩んでたよ、わかるよって。
 
悩んでるよ。
悩んでるんだよ、ママたちは。
悩んでるならやめればとか簡単に言っちゃうパパや、断乳に成功して勧めてくるママたちとの何気ないやりとりに、ひとり悶々としてるんだよっ 
 
2人目の時も、やっぱり悩むのかなぁ~
 
娘ちゃんの経験を生かし、
 
「いいの。うちは卒乳で。上の子もそうだったし~」
 
とか言って、悩まず、サラッとにこやかにかわせるようになりたいわ。いや、なろう
 
がんばるぞ
 
と、いうわけで、娘ちゃんはこうして卒乳して今に至ります 
 
 
できたのは…


ポシェットです
 
残りのわずかな布で小さなシュシュまで作りました。布使いきり~
 
ポシェットもシュシュも、ちーちゃんとこの娘ちゃんとお揃いで2つ作りました
 
チェックとドットも使って、ある程度、そこそこ、いろんなお洋服にも合うようにしたいなぁと思ってこうなりました
 
どうかなぁ?
 
娘ちゃんたち、ものすごく頻繁に会うわけじゃないんだけど、会った時は長い時間いるせいか、仲良しこよしの2歳児ふたり
 
離れていても(今は北海道東京)何か買うときには、あげる分なのと2つ買ったりする。
 
お互いのムービーを繰り返し見てはニコニコ(ニヤニヤかも…?)するほど通じ合っちゃってるので、お揃いのポシェットが並んだだけで娘ちゃん大喜び 
 
明日は1日雪予報だけど、ちーちゃん宅にポシェットを送るため、頑張って郵便局に出しに行くと張り切って眠りにつきました
 
そして私、ポシェットだけじゃなく、製作、本格的に再開しています
 
久々の製作に、いまノリにのっているところです
 
実は来年
 
展示即売会
 
を地元、北海道でやる予定なのです。
 
日時、作品内容など詳細は、後日お知らせします
 
30センチだけ…

アンパンマンとピンクの布を30センチだけ買ってきました。
 
アンパンマンがついてるだけで、なんでも目玉が飛び出るほど高いっから30センチだけ買った(笑)
 
で…
点滴


娘ちゃん、ばぁばの闘病生活中に「点滴」を覚えました
 
昨日からぬいぐるみたちに点滴が必要だと騒ぐので、今日作りました
 
針の代わりに爪楊枝、マスキングテープで固定もします(笑)
 
最終的に自分にもしてました
 
点滴している間は大人しくしてます(笑)
 
ぬいぐるみたちには
 
「もう大丈夫?元気になった?」
 
と確認してから外します(笑)
 
すごいなぁ。
何事も経験だわ
 
 
 
 
ナナカマドと新雪

北海道滞在が長くなると、すっかり「ナナカマド」も身近になり、落ちてたら喜んで拾う娘ちゃん。
 
そして道を歩く時は新雪を探して歩くのも日常になった娘ちゃん。
 
食もすっかり北海道化。
 
この間なんて
 
「いくらちゃんが食べたぁい
 
となぜかいきなり号泣。
 
いくらって…
 
しかもちゃんづけって(笑)
 
いまはいいけどさぁ…自宅に帰ったらそのリクエストにはお応えしかねるわよ 
 
ごっこ遊び


人間が主役のごっこ遊びも好きだけど、人形を使ったごっこ遊びも大好きな娘ちゃん。
 
本日は猛吹雪で外に出られないので、粘土で細かぁいごっこ遊びをしました。
 
外はすごい雪だねぇ
雪が積もったら、サンタさんくるかしら
 
なんて話しながら。
 
クリスマスは、サンタさん(パパ)にWじじばばに、ひぃじじばばと、プレゼントがいくつも用意されている中、一応娘ちゃんにも意向を伺いました。
 
「デパートで遊んだ階段のおうちのやついーの。トイレあったね。うさぎさんのおうちの
 
…どうやら、シルバニアファミリーがほしいということらしい。
 
うーん…却下
 
旦那さまにも相談したけど、やっぱりまだ早いだろうと。
 
もう少し、ぽぽちゃんで遊びこんでほしーなぁと思ったりしてまして、私が。
 
で、旦那の両親にはぽぽちゃんの救急車なるオモチャをリクエストしました。
 
うちの両親にはアンパンマンの食器セット(プラスチック卒業です
 
ひぃばぁばにはクレヨンとサインペン(水で落ちるとかいうやつです)
 
パパサンタには、3歳からのアンパンマンブロック(腰を据えてじっくり遊んでほしーなぁと思って)。
 
…親が必要、もしくは遊んでほしいと思うものがズラ~リ
 
アンパンマンブロックは、娘ちゃんもやりたがっているものですが。
 
しかし本当にほしいのはシルバニアファミリーなのよね~
 
今日みたいに、細かく作りながら楽しげに遊ぶ姿を見ると、シルバニアファミリーにしてあげればよかったかしら…とも思ったり…
 
しかし2歳でシルバニアファミリー買う~ 
 
5月の誕生日まで待とう 
 
喜びもひとしおのはずよ
雪にときめき


久しぶりに積もった雪にときめく娘ちゃん
 
雪にときめいていたことすら記憶にないなぁ 
 
雪遊びより、家でぬくぬくしたい派だったし、スキー学習は大嫌いだった
 
寒い中でなぜわざわざとか思ってたな 
 
娘ちゃん、誰も歩いていないまっさらな新雪を見つけては吸い寄せられるように近づき、ロードヒーティングの歩道はわざわざ避けて、端っこのを求めて歩く 
 
雪は友達 
 
寒くても冷たくても、雪は友達 
 
雪国を楽しむ娘ちゃんに感服です
 
ママ、ヒートテック着てがんばるわ
 
プロフィール

aki

Author:aki
2009年5月に第一子を出産。4歳になった娘ちゃん、旦那さまとの3人暮らしです。

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